
高周波による熱の作用で、コラーゲン線維を収縮させ、たるんだ皮膚を即時引き締めて引き上げ、脂肪細胞間の線維まで引き締め、即時小顔効果をももたらします。
また、真皮まで到達するエネルギーが、コラーゲンの生成と再構築を促進し、表皮と真皮の再生を行ない美肌へと導きます。メスを使わず、たるみ改善・引き締め&小顔・美肌効果という劇的エイジングケアを実現する最新の医療機器です。




高周波による熱の作用で、コラーゲン線維を収縮させ、たるんだ皮膚を即時引き締めて引き上げ、脂肪細胞間の線維まで引き締め、即時小顔効果をももたらします。
また、真皮まで到達するエネルギーが、コラーゲンの生成と再構築を促進し、表皮と真皮の再生を行ない美肌へと導きます。メスを使わず、たるみ改善・引き締め&小顔・美肌効果という劇的エイジングケアを実現する最新の医療機器です。

強力なたるみ改善と小顔効果をもたらす施術法が、当院が独自に開発した照射法サーマクールCPTクレッシェンドです。
第3世代サーマクールCPTの効果を最大限に引き出すための画期的照射法です。
ブルドッグのようなたるみがまるで手術をしたかのように一気に引き上がり、その効果に驚かれるでしょう。
従来のサーマクールで満足できなかった方、1回の施術で大幅な若返りをお望みの方は、是非、ご相談ください。

当院では、外科的手術を数多く行なっている解剖学的診断ができるサーマクール認定医が施術を行ないます。
丁寧なカウンセリングを行い、お1人お1人の希望を伺い、たるみやしわの状態を拝見し、照射ショットや範囲を診断致します。解剖学的見地に基づき引き上げたい部位に対して最も効果的な照射を致します。

縦方向・横方向・奥行きの3次元的に引き締め作用が起こります。真皮層内の5~35%のコラーゲン線維が熱により収縮し、即時引き締め効果をもたらします。
主に2.4ミリの深さに熱ダメージを与えますが、熱影響は、4.0~5.0ミリの深さにまで及びます。周辺組織(皮下脂肪の間のコラーゲン線維・脂肪細胞膜)が、収縮することによって即時小顔になります。
たるんだ顎(あご)・二重顎・法令線がすっきりと引き締まり、たるみによってブルドックのようになった四角いフェイスラインが引き上がります。



最もエネルギーが到達するのは、張りや弾力を保ち引き締めるコラーゲン線維や弾力性を保持するエラスチン繊維が存在する皮下2~2.5ミリの真皮層。高周波によって生じる熱が、コラーゲン線維を収縮させ、その後コラーゲンが修復される過程(創傷治癒効果)で大量にコラーゲンが生成・再生され、しわが目立たなくなります。
また、皮脂線の収縮も認められていますので、気になる毛穴の開き、にきびも目立たなくなりきめ細かな滑らかな肌に変わります。
この効果は約6ヶ月間持続します。

たるみの引き上げ効果が強い医療機器として認知されてきたサーマクール。
但し、従来のサーマクールは、痛みの強さが短所でした。
「痛み」が心配のあまり躊躇されていた方も少なくありません。また、一度お受けになられて、あまりの痛さに二度と受けられないといった声もよくお聞きしました。
その最大の短所である「痛み」を解消したのが、サーマクールCPTです。
さらに、効果も従来のサーマクールよりも向上しました。
従来のサーマクールは、熱伝導にムラがあり、均一に温度があがりませんでした。
チップに熱を均等にする薄いカプトン®フレームをつけることにより、34度以上の温度で均一に92%の領域を加熱し、より長時間にわたり高温状態を保ちます。
温度の均一性と、蓄熱時間の長さが効果の大きさ(コラーゲンの再構築)につながるので、均一の高い温度で長い時間照射すれば、効果が大きくなります。
痛みがないから、重ねて長時間照射することができるからです。
嬉しいことに、顔のみではなく今までの機器では不可能だった瞼のたるみやしわにもアプローチできます。
サーマクールアイという瞼専用のチップで、瞼に傷をつけずにまつ毛の際まで照射できます。上瞼の開きが良くなり、下瞼の小じわが改善され、目ヂカラのある目もとになります。



従来のサーマクールは一気に強い出力で照射したため、腫れが大きく痛みが強かったのが短所でした。サーマクールCPTは、断続的にパルス状に照射することで、この短所を解消しました。
従来のサーマクールは、照射前に一気にクーリング(冷却)噴射するだけでしたが、サーマクールCPTは、照射前後に加え、パルス状に高周波が分割して照射される間に、クーリング(冷却)噴射を混合することにより、大幅に痛みが軽減されます。
ゲートコントロール理論で熱感を緩和し、痛みを和らげます。
振動の感覚の方が痛みの感覚よりも脳に早く伝わります。
振動が先に感知されると痛みの感覚は遮断されます。
従って強い振動を照射部に与えると、痛みの感覚が分らなくなります。
※ゲートコントロール理論とは。
太い神経線維からのインプットが細い神経組織からのシグナルを抑制するゲートのような機構が脊椎に存在するとしたもの。このゲートを開閉することにより、痛みの信号を脳神経へ伝達または、ブロックすることができる。





