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ニキビ痕は美容皮膚治療において最も難しいものの一つと考えられています。
患者さまが"ニキビ痕"と訴える場合には、実際には様々な病態があります。大きく分けると、@凹凸、A赤み、B色素沈着(茶色)に分けられ、@の凹凸も、さらにA:クレーターを呈し大きなうねりとなっているもの(凹みの深さに比べて口の直径が大きい)、B:いわゆるアイスピック型(凹みの口の直径に比べて深さが深い)、C:AとBの中間型、D:肌全体の毛穴が開いたようなもの(いわゆるオレンジ皮様皮膚)に分けられます。
それぞれについて専門的な治療が必要になります。根気強く治療を続けてください。
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